医者

美容整形での日帰り手術

美容整形

申し込み時は診察が必要

いぼといっても色々な種類があります。ウィルスが原因のものや、加齢によるいぼ、たくさん出てしまうものや大きなものもあります。そのため、治療法も何種類かの方法で対応しています。まず手術の申し込みを行う際は、必ず医師の診断が必要なため、診察を受けなければなりません。電話やインターネットで申し込みを受け付けてはもらえますが、必ず手術ができるとは限りません。美容整形でいぼの切除を希望しても、場合によっては日帰り手術や手術そのものができない場合があります。診察時には手術をしたことがあるか、持病があるかなど詳しく質問に答えなければならず、持病や現在飲んでいる薬を隠していた場合には、手術中に出血が止まらないなどの命に関わる状態になる場合があります。医師の診断で原因別にいぼの種類が分けられます。切除するよりも痛みの少ない方法で治療できるものもあるので、皮膚科の病気を十分に理解している美容整形の医師でないと、不要な手術を自分から申し込んでしまうことになります。そうならないためには、美容整形と皮膚科、両方の診察科があるクリニックや病院を選ぶことです。病院選びが終わっても、治療方法には何種類かあるので医師の説明が十分で、自分からも質問できるような雰囲気のクリニックを選びましょう。そうすることで医師とのコミュニケーションも上手に取れ、良い病院選びができます。いぼの切除にはメスで切除する以外に、レーザー治療や、抗がん剤などの薬剤で除去する場合、液体窒素を使用する場合や専用のピンセットで取る場合などがあります。それぞれ違った原因で起こるいぼで、初回に医師の診察を受け、その日のうちにできる治療法もあります。実際に行っている美容整形での日帰り手術には、首周りのいぼのレーザー手術が行われます。ネックレスなどが刺激になり首周りに何か所かできている場合でも、一度に気になる部分をすべて切除することができます。大きめのいぼはメスや医療用のハサミで切除を行います。必要に応じて局所麻酔も使用するため、痛みもほとんど感じません。